2012年06月03日

夢見ることは生きること



美少女が、にっこり微笑んだり、はにかんだりしたら、そりゃあ可愛いさ。

誰だ、微少女って言った奴は。

だいたいあってる。

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朝練@二見ヶ浦往復

Let's 調整。
相棒は門司シモさん&居ても立っても居られなくなって先行折返しのDr.YG。
インナーでくるくるしたり、重めのアウターでペダリングをチェックしたり。

この時期の朝の空気は本当に気持ちが良い。

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KISサイクルアカデミー@板屋峠(7)

もうずっと板屋です(4回連続)。
IM、KI、MY、non、NZ、T村、Tもば、満月、ムームー、門司シモ、わか。

本日は新ジャンル、レクレーション板屋。
オペレーション板屋っていうと何かかっこいい。
本当か?

おなじみ牛小屋筋トレの後は涼山泊で隊列を整え Let's おしゃべり。
麓から15番までKISさんと、15番から最後までnon隊長&T村さんと。
何かもう本当にずっとしゃべってたね、23分50秒間。

下りは「安全安心ちょうどいい」の称号を遺憾なく発揮。
くるくる。

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最後はゆきぽを駆け上がり調整レッスンの〆。
仕上がっている、いつになく。

さあ、我慢比べだ。

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補習@二見ヶ浦

のんびりと、糸島を楽しもう。
NZさん&ムームーさん。

だがその前に Let's 大銀杏 After The 板屋。
大銀杏は動詞も名詞も表記が変わりません。

最近気づいたが、板屋レッスンの後に行くと概ね焼き立て時間帯。
あっつあつクリームパン&カレードーナツ、これは珠玉。
そして嬉しいエールをユーゾーさんに頂きました。
がんばります!

お腹をふくらかしたらとっても風が強かったので桶屋大儲け。
風だけでなく観光の車も避けるため、糸島内陸部の丘からアプローチ。
ビンゴ。
Yes Let's おしゃべり。
今日はどんだけしゃべれば気が済むんだ我々。

裏返って、スーパー追い風帰り道の海岸線は軽快に。
運動公園前と今津でスプリントのフォームチェック。
Oh イマイチ。
重心の見直しが必要DEATH。

最後は、ムームーさんとエースに立ち寄り店長にご挨拶。
そしてnon隊長らとおしゃべり。

朝から晩まで自転車乗ってんだかしゃべってんだか、ウェヒヒヒ。
楽しゅうございました!

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。

走行距離
TCR ADVANCED SL:158.7km
posted by わか at 20:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

地面が震えて砕けた



亜美と真美は、誰とユニットを組んでも面白い。
するすると足りないものを埋めてしまうかのような
その親和性の高さは特殊技能と言っても良いくらいだ。
そこには、何のためらいも、戸惑いも、ない。
何もかもを取っ払ってしまうような、あけすけな魅力。

それにしても最近、中田ヤスタカ詞曲と縁があるなあ。

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朝練@三瀬峠

壱岐前の調整的山上り。
Dr.YG、KT、ぴよ。

曲渕までを軽く息が弾む程度に、三瀬に入っても穏やかにおしゃべりしながら。
25番から少しだけ心拍を上げておく。
とても、良い。

下っているとやっぱりヨッシーとすれ違ったよ。
いつもの、朝。

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KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

壱岐前最後のレッスン、相棒は朝に引き続きぴよさん。
運動公園裏手から埋立地、立石、馬場を越えて初で休憩。
後半は野北から海岸線を戻る。
上げるポイントは往路の埋立地と復路の宮浦以降。
そこ以外は軽めに流しながらフォームを見たりイベントのことを話したり。

ぴよさんも俺も、仕上がり上々です。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
お付き合い頂いた皆さん、お疲れ様でした。

これにて、壱岐前のまとまった練習は終了。
残りは軽めの調整のみ。
しっかりと休んで力を蓄えよう。

最後に。
当ブログをご覧頂いている方々をはじめお世話になっている皆様
いつも、ありがとうございます。
ここまで充実した練習をやってこれたのは本当に皆様のおかげに他なりません。

大げさな話でなく、昨年の敗北を忘れたことは1日たりともありませんでした。
今年こそ勝利し吉報を持ち帰ることができるよう、全力を尽くして参ります。

あ、同カテゴリの方は……一緒に頑張りましょう!(笑)

走行距離
TCR ADVANCED SL:105.1km
posted by わか at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

2012年6月10日自転車事情 その1

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壱岐サイクルフェスティバル
エキスパート U-39 30km
優勝
44分07秒

指導して下さったKISさん
ともに励んだ方々
ともに競い合った方々
応援して下さった方々
そっと閲覧して下さった方々

私の努力だけでは到底到達できない場所でした。
本当に、ありがとうございました。
posted by わか at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

2012年6月9日自転車事情

壱岐サイクルフェスティバル

わくわくと美味いものづくしの前日、6/9を振り返ります。

因みに前々日6/8の夜
「明日朝練やるばい!」
という素敵なモリコールがありました。
もちろん快諾です。

が、残念なことに6/9は朝からあいにくの雨模様で中止になりました。
けれど、この中止を報せるモリコールがレース本番に大きな影響をもたらします。
お楽しみに。

とか引っ張っておきながら全部公開するなんてもったいないことはやんないもんね。

何コイツ超ウザいんですけどぉ。

20120609a.jpg

で。
雨の中、自宅から博多ふ頭までも既に輪行です。
がっかり。
画像はジェットフォイルの中からVC Fukuoka的風景。
ご存知でない方はこちらをご覧あれ。

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帰ってきたよ、芦辺。
今年もTもばさん&ムームーさんがご一緒です。
まーそれにしてもジェットフォイルの早いこと速いこと。

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宿(今年もかねや別館にお世話になりました)に荷物を置いてお昼ご飯。
近所の小さなレストラン。
サラダとご飯がおかわり自由の日替わりランチ。
この日はメンチカツか魚フライでした。
ボリューム満点。
自家製ドレッシングとタルタルソースがとっても美味美味。

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ダイエーで郷ノ浦フェリー組を待っていると
SATOさんグループやいどしんグループと遭遇します。
最終的にいどしんグループと合流し十数人のにぎやか試走になりました。
頑張ってでも先頭を取るべきポイント、流しても良いポイント、
先頭で頑張ってはいけないポイント、じっくりと記憶と照らしあわせます。

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ゴール前を少し行ったり来たりして最終チェック。
そして昨年の悔しさをフラッシュバックさせます。
心地良いメンタルストレス。
これは溜め込むとものすごい爆発力を生みます。

受付を済ませた後は翌日の健闘を誓い合います。
本当に頼もしい仲間たち。

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実は晩ご飯の前に焼き立てパンの移動販売で間食が。
メロンパンに後ろ髪引かれながらもチョコクロワッサン。
チョコクロ、超チョコクロ。
あつあつかりかりさくさくもふもふもちもち。
画像はありません。

スーパーグルメタイムを継続します。
広角レンズが欲しくなる多品目晩ご飯。
相変わらずの美味しさで、目も舌も腹も心も満たされます。

因みにこの上下2枚構成の構図、昨年もやってました。
やっぱり同じ人間だ。

そうそう。
壱岐に行くと海産物やら壱岐牛やらをついピックアップしてしまいますが
ひそかに味噌汁をプッシュしたい私がいます。
出汁と豆腐が美味いんだ。
シンプルがゆえに違いもより顕著。

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風呂に入って、たらふく食べて、横になったら朝を待つだけ。
いえいえ、ジャージの準備と荷物の片付けをお忘れなく。

それでは、おやすみなさい。
posted by わか at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年6月10日自転車事情 その2

「では、忘れ物を取りに、いってきます。」

壱岐に置いてきたもの。
それは何だったのだろう。

「この1年、ずっと満たされなかった思いを満たしに、
 乾きを潤しに、隙間を埋めに、行きます。」

ぽっかりと空いた空白をずっとずっと埋めたかった。
そして、前に進みたかった。

あの坂を一番で駆け上がった時、何が見えるのだろう。
見たことがない景色は、どれだけ想像しても、わからない。

壱岐サイクルフェスティバル
エキスパート U-39 30km

朝の目覚め、朝食、出走申告、ウォームアップ、補給、整列。
体調、機材、フィジカル、メンタル、位置取り、一切の問題がない。
いくばくかの緊張も走り出せば収まることはわかっているので無理に抑えることもない。

今年の30kmカテゴリは例年と異なりU19→U39→U49の並び順。
そのため昨年のように最前列からのスタートはできないので
最左列からのスタートが最も良い位置となる。

というのも30kmカテゴリは2車線あるうちの右車線からスタートするため
左側が大きく空いている左端から走り出せば早めに先頭へ出ることができ
スタート直後の無用なトラブルが避けられるのだ。

右隣に並ぶムームーさんと握手を交わす。
そして、チームの皆と前日から示し合わせていたことを再確認する。

・不必要なアタックをしない
・アタックを単独で追わない
・下りやコーナーは先頭に近い位置で入る

練習では力を出しきり、本番では無駄遣いしない。
自分が楽な展開ではなく、人が苦しむ展開を作る。
この1ヶ月、意識してきたことを具体的に実践する。

乾いた号砲とともにスタートを切る。
がら空きの左車線を利用しすぐに先頭付近まで上がり、U19数名の後ろに付く。
スタート直後はしばらくU19が活発だったが、しばらくするとおとなしくなる。

何度か先頭が回ってくるが40km/hそこそこで、上げもせず下げもせず淡々と交替する。
チームメイトが上がってくることが優先だ。
そうこうしているうちにチームメイトと、前に位置取りたい他チーム数名が上がってくる。
しかし、談笑したり声をかけあったりできる程々のペースだ。

途中、Tもばさんがペースを上げるため先頭に出るがそのまま後続が切れてしまう。
逃げを打つのが目的ではないので早めに連結しておきたい。
「40代出たよー、追わなくていいのー?」とか適当なことを集団にぶっこいて追ってもらう。

約5km地点、信号機を頂上にして急激に幅員が狭くなり、路面が荒れる箇所。
危なげなく先頭から5番目以内で下る。
その後の直角コーナーも無難にこなす。
50kmカテゴリで集団からこぼれ落ちた選手を追い抜く時も含めとにかく声を出す。
減速や右左折のたびに注意喚起をしていれば連鎖反応が起きてくれる。
今年は落車で遅れるなんてまっぴら御免だ。

10km地点、倉元建設の上り。
周りからはインナーにガシャガシャ落とす音が聞こえるがここはアウターで十分。
ダンシングを織り交ぜえっちらおっちら上る。
因みに30kmカテゴリでインナーを使うのは、猿岩、コンクリ坂、祥雲寺の3箇所。

前日、IIさんが「倉元建設がどこだか結局わからなかった」と言っていたのを思い出し
レース本番のこのタイミングで「このてっぺんがそうですよ」と話しかけ笑い合う。
何をやっているんだ我々は。

中盤辺りからU39、U49が2名くらい、前にせかせかと出ていくが、変わらずペースを維持。
後ろも結構伸びているし、わざわざ追って脚を使うのは得策ではない。
案の定湯ノ本ヘの下りですんなり詰まり元通り。
うむ、予定調和。

湯ノ本〜勝本辺りは海岸線のため風向きが安定しない。
ここで集団の力を使わないのはもったいない。
プラスジャージが複数名、侍、零、ブルーグラス、他単独ジャージで30名弱くらいだろうか。
緩い下りでコーナーが厳しくないポイントなので少し下がって様子を見る。
このレース中で唯一集団の10番目以降に下がった区間だった。
最初に元気だった何種かのジャージがいなくなっており、U19が一番少ないように見える。
母数の違いもあるが、今年はU19があまり積極的に動かない印象だ。

平山温泉の手前辺りから再び前に番手を上げ5番手くらいを維持。
意図的に前に2人程度先行する状態にしてみるが、逃げる様子もなく積極的に追う様子もない。
皆、脚を使いたくない空気が見える。

猿岩手前、コの字型の湾で2度直角コーナーが続く昨年のトラブルポイントだ。
すかさず番手を上げてしつこいくらいに減速を促す。
OK、ノートラブル。

残り10km、いざ猿岩。
Uターン手前でインナーに落としコーナーを利用して勢いをつける。
真っ向勝負、しましょうか。
うん、それ嘘。

俺とIIさんで無茶上げするでもなく淡々とハイペースを維持するだけ。
苦しめ、苦しめ、苦しめ。
息は弾むが周りの他チームメンバーのように荒げる程ではない。
脇山インターバルの5本目、朝練の桜井峠、国民休暇村、そのどれよりも楽だ。

上り切って緩い下り、脚を緩めてはいけない。
狭い危険な下りに入るまで先頭付近の番手はキープすべき。
後方から接触なのかオーバーランなのか、マシントラブルめいた音が聞こえた。
疲れた時のコーナリングこそ注意しなければならない。
もう一度集団に注意喚起を促して下る、下る。

結局20人くらいの集団は大してバラけずコンクリ坂へ。
路面の悪さもあり、上りでもタイヤが跳ね、集団だと意外と危ない。
ここでも声をかけあって接触を避けながら上る。
勢い良く上り始めた数人がタレてきたのを見て、頂上手前でどんどん前へ。

しかしこの先の下り、逃げても潰されるのはここ数年の展開で明白。
ならば逃げずに先頭で何をする。
スーパーリラックスタイムわはー。
余白を存分に生かした、水飲み&ストレッチ。
皆、脚を消耗しているのか、様子を見ているのか。
俺自身が脚を使う程ではないペースで引いていても前に出てこない。
おかげでプラス勢は前に陣取り安全に下れるんだけど。

下りきって大きく開ける平坦、今年もやはり向かい風。
ぴよさんとムームーさんが下った勢いで前に出る。
後ろを見れば変わらず20人くらいの集団。
ここで引くという選択肢は、ない。

ムームーさんに長くは引かないように声をかけすぐにローテを回す。
H田君が前に出る。
番手の俺は体格差を嫌って、下ハンドルを握り、小さく、小さくなる。
脚を緩める。
視線は合わさない。
表情は見る。
後ろを確認する。
誰も出ない。
50kmカテゴリの選手を避け集団が歪む。
やはり、誰も出ない。

残り1km、祥雲寺の上り。
素早くインナーへギアを落とし、H田君をかわしペースを上げながら先頭で上る。
non隊長がアタック気味に並走してくる。
何かのポイントだ!と頭の中で警鐘が鳴った。
かぶせるように上げ、先頭でUターンする。
後方で落車の音が響き渡った。
振り向かない。

Uターン後の上り返しも先頭で越える。
即座にアウターに入れ、踏み始める。
昨年のような躊躇は、ない。
K井さんの黄色いシューズが見える。
関係ない、踏めばいい。
踏み続けた。
いつしかシューズも見えなくなった。

左脇からIIさんが気合の雄叫びとともに猛然とかわしていき、最後の上り返しに突進する。
最高の燃料だった。
誰にもゴールは譲らない。
俺の傲慢さはとどまることを知らなかった。
カテゴリが違う選手だったとしても、誰かの背中を見ながらゴールしたくはなかった。

一声吠えて踏み直す。
奥から奥から何かが湧いてきた。
IIさんをかわした。
俺が、先頭だ。

サトミキさんの声援が聞こえた。
これが、SATOさんの勝利の女神の力か。
そんなことがふと頭をよぎった。
極限状態の人間の脳みそってすげーなー。

見知った赤いジャージや青いジャージが左右に見えた。
ガッツポーズと叫びが止まらなかった。
思うがままに吠えて、ゴールに飛び込んだ。

ゴールした後も叫びは、止められなかった。
湧き上がる衝動。
何という興奮。
次々と降ってくる仲間たちの祝福。
これは、蜜の味だ。
何物にも代え難い。

これが、勝利か。

最高の指導者と、最高の仲間たちと、馬鹿げた練習量を信じて手に入れたもの。
冷静に、泥臭く、クレバーに、懸命に、相反するものが同居した不思議な44分07秒。
気づいた時には、乾きも、隙間も、無くなっていた。

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posted by わか at 17:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

2012年6月10日自転車事情 その3

写真で振り返る6月10日。
と言えるくらい写真を撮っているかといえばそんなことはない。

Let's 表彰式祭

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言ったそばから嘘をつくなと。
出走申告の前、皆リラックスムード。

さて、今度こそ表彰式祭。

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ぴよさんが超かっこよく見える角度で撮ってくれました。
皆さん、私を撮る時はこの角度でよろしくお願いします。

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この月桂冠もどき、返却するのかと思ったらお持ち帰りメニューでございました。
今は我が家のベッドのはじっこに引っかかっています。
捨てるに捨てれぬ。
里親募集中。

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ムームーさん、入賞おめでとうございます!

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IIさん、ぴよさん、KOMODOさん、non隊長、おめでとうございます!
IIさんの表彰台慣れした立ち居振る舞いはさすがの一言。

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そして、表彰台慣れといえばこの方、ユージさん。
しかしKTさんも負けていないとその笑顔が物語っています。

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てんややさん。
もっと近くで撮ったものがあったはずなのに……。

あ、前夜祭はほどほどに(笑)

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集合写真。
素敵にバラバラです、この人たち。

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牛、牛を使う。
「うめしま」で焼肉ぱーちーです。

エースサイクルの皆様、今年もお世話になりました。
本当にありがとうございます。
来年もかねや別館、皆で泊まりたいなあ。

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港 de 宴。
我慢しきれない人々。
おうちに帰るまでがサイクルフェスティバルです。

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帰宅して、皆さんにお祝いされて、色々噛み締めて、ジャージと盾を見て……。

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本当に、この仲間は最高です。

フィジカル、メンタル、戦略、機材。
そのすべてが私ひとりでは到底辿りつけない次元で噛み合って今回の勝利を生みました。

しょっちゅうお会いできる方も
なかなかご一緒できない方も
みんなみんな
本当にありがとうございます。

これで1年の長きにわたって続いた「壱岐サイクルフェスティバル 2012」はおしまいです。
忘れ物は、もう、ありません。
来年は何かを生み出せたら良いですね。

お疲れ様でした!
posted by わか at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

もっと届けて終わらないメロディー



やよいの可愛さは過剰。
言うなれば砂糖が飽和状態にあるミルクティー。
それ故に拒絶反応があった。
しかし人間は慣れる生き物。
いつしかその甘すぎるミルクティーに慣れてしまった。

なんだ、これも結構美味しいじゃないか。

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昨日はサイクルプラス上半期打ち上げ@てけてけ亭
久しぶりに会の最初から参加できて、終始楽しい時間を過ごすことができました。

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KISサイクルアカデミー代替練習会@芥屋周回

明け方の雨が少し残ったのでレッスン中止の報。
しかし糸島方面はほぼドライの情報がTKTN氏から飛んできたのでLet's糸島。

気付けば10名を超す大所帯になったので分割TTT。
EG、こるP、ムームー、モリコー、ヨッシー、わか。
MY、non隊長、YZ、YZW、満月。
BB、teke、生物。

ヨッシーの超絶漢引き、EGさんの勘違い発射台、こるPの(脚が)ファイナルアタック。
炸裂する皆の必殺技を楽しみながら芥屋まで駆け抜けて大休止。
スーパー大休止。
昨日の宴会の続きだろこれ、というくらいおしゃべりタイム。
こんな時間も良いなあ。

時間の都合で少しずつ人数が減りながらの帰路。
松原→初→野北→彦山→二見ヶ浦。
向かい風や彦山に敢然と立ち向かい皆もみくちゃ。

二見ヶ浦で小休止を入れてぴよさんと合流。
海岸線を流して大原から運動公園まで全開。
がっつり引き倒して発射台。
メリハリのある練習でした。

最後はバイキングでもりもり食べて満腹満腹。

梅雨らしい鬱屈とした週末になるかと思いきや
連日楽しい時間がたっぷりの素敵な週末になりました。

皆さん、お疲れ様でした!

走行距離
TCR 2:88.8km
posted by わか at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

今日も明日もトレーニング!これぞプロでしょ!



未完の大器、その片鱗。

part28が最も笑った回ならば、part30は最も滾った回。
その興奮はpart12・13の千早・美希・小鳥戦に並びうる。

ここ最近、りっちゃんと千早やあずささんの闘ぷよで
わくわくしたり、ゾクゾクしたりすることはあったが
それはあくまで対戦中の心理描写であったり、
会話であったり、いわば外堀の部分まで含めてであった。

が、今回は闘ぷよの内容のみでそれを凌駕した。
雪歩という起爆剤があったにせよ、あの春香が、
ついにその域にまで足を踏み入れたのだ。
本当に感慨深い。

そして、冒頭と末尾の美希がそれを雄弁に物語る。
成長した春香との再戦を最も楽しみにしている彼女。
どれだけ身震いをさせられるような闘ぷよになるのだろう。

美希の闘ぷよが、ひどく恋しい。

20120622a.jpg

朝練@二見ヶ浦往復

少し肌寒い朝、朝練に久しい顔が戻って来ました。
ぴよ、ムームー、モリコー。

平地における巡航力、牽引力、呼び方は何でもいいけれど。
今はとにかくそれが欲しい。
スプリントはおまけのご褒美。

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KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

壱岐の後からずっと行きたかったレッスン。
イベント後はフォームが崩れたりしやすいので技術的フォローが必要なのです。

平日だけど週末みたいな本日のメンバー、YZ、YZW、ムームー。
コースは定番の往路丘越え、復路海岸線。

往路は筋トレ走を含みながら体の使い方をしっかりチェック。
そこそこくたびれている割にフォームの崩れもなく、踵も大丈夫。
良かった。

復路は長めの引きを意識してざうおくらいまで穏やかに。
海づり公園辺りからは強い引きへ切り替えて脚をどんどん使う走り。
今は運動公園で万全のスプリントができなくても良い。
まずは平地で同じ土俵に上がることが先決。

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補習@小笠木ゆきぽ

補習コースを板屋に設定してみたらムームーさんに1秒で断られました。
でもゆきぽには付き合ってくれる心優しき御仁です。
板屋の頂上から5秒くらいで市街地に下れるルートって無いですかね。

小笠木は追い風に押されつつ、ゆきぽは向かい風に押し戻されつつ。
5月に比べると練習量がガクッと落ちているので粘りが無いなあとぶつくさ。
ハイペースの維持や、最後の追い込みにパンチがない。
脚なのにパンチとはこれいかに。
回復力と持久力はやっぱり長距離を回数乗らなきゃダメね。

山を下りたらご褒美「大銀杏」でお昼ご飯。
カレーパンはいつもの通り、たまらぬ。
そしてここのバーガーは、何を挟もうがあの白パンが具材を引き立てるんだなあ。

距離は短かったけど、本日も満足、満腹。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お付き合い頂きありがとうございました。
ユーゾーさん、ごちそうさまでした。

走行距離
TCR 2:131.4km
posted by わか at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

限りなく広いアリーナで歌声が高く遠く響く



ダイナミックどんがら。

はるるんはアグレッシブだなあ。

20120628a.jpg

KISサイクルアカデミー@糸島

梅雨の中休みに集まるチャレバン参加組、KT、ぴよ、わか。

往路は埋立地を少々がんばって立石は筋トレ走。
桜井、志摩中、初と追い風に乗って素敵に巡航。

休憩中にはトラックレースのあれやこれやを教えて頂く。
バンクを上手に使いたいね。

復路は野北、伊牟田、大原の海岸線をじわじわ上げるTTT。
大原の小さな丘を踏ん張って、運動公園前に雪崩込む。

雨続きで持続力が少々落ちている感はあるので、
7月はぼちぼちインターバルを入れたりロングに行ったりが必要だ。

20120628b.jpg

補習@小笠木ゆきぽ

野方でKISさんとお別れしてまったりと早良方面へ。
板屋も頭をよぎったが、あからさまに厚い雲が見えたので自重。
雨の後の山は本当に危険。

小笠木を越えた後は西畑でぴよさんとお別れしてゆきぽをえっちらおっちら。
楽しく下った後はもうわかるよね、大銀杏。
ユーゾーさん、お願いですからカレードーナツの所に焼き立て札を立てないで下さい。
別の種類のパンが選べません。
もぐもぐ。

貴重な梅雨の中休み、ようやく走れて良かった。
朝練はできなかったけど。
中央、東方面はわりとドライだったとか。
う、羨ましくなんか、ないんだからねッ!

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
KTさん、ぴよさん、お疲れ様でした。
ユーゾーさん、ごちそうさまでした。

走行距離
TCR 2:92.4km
posted by わか at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

2012年6月自転車事情

TCR ADVANCED SL:542km
TCR 2:846km
BOWERY:193km
3台計:1581km
乗車日数:24日

はんげん!

壱岐を終え 梅雨に入って おやすみ期間
何この標語。
1回の乗車距離が200kmはおろか、100km超えすら珍しいくらい。
月間の距離で言えば1月や2月のオフシーズンと同程度。
そりゃあ弱くもなる。

しかし昨年の二の轍は踏まぬ、踏まぬよ。
7月はチャレバンに向け、インターバルと最大出力の京花が課題。
しっかりリフレッシュをしたならば、体をいぢめる週間の復活だ。

そして、その後は英彦山に向け、避暑も兼ね、山・山・山。
何か犬みたいに見えるね、山・山・山。

距離は2000km前後、乗車日数は25〜28日、くらいが目処かしら。
そのためにもさっさと梅雨には明けてもらわにゃ困るわけだけど。
週間天気予報を見るとまったく期待できないね!
見なかったことにしよう。

最後に。

おかげさまで、上半期を最高の結果で終えることができました。
どれだけお礼を申し上げても足りないくらい、皆さんには力を頂きました。
本当にありがとうございます!
少しでも恩返しができるよう、これからも練習の提案を続けていきたいと思います。
下半期も、よろしくお願い致します。

ぺろぺろ。
posted by わか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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