2013年03月03日

あふれ出す想いは歌に変えて

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■ひな祭り

 うちのひな壇です。嘘だけど。
 トラさんから、昨年の壱岐の優勝記念痛車を頂きました。先日から職人芸に驚かされてばかりです。頂いた後しばらく「すげえ」しか言葉が出てきませんでした。それくらい見事な仕上がりです。
 本当に嬉しく、身に余る光栄です。ありがとうございました!

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■KISサイクルアカデミー@糸島

 パワー練&距離稼ぎの2本立て、午前中いっぱい使ってみっちりです。充実の週末コースですね。そして充実といえば本日の参加人数、過去最多の20名と相成りました。これ、一息で言えたら結構すごいんじゃなかろうか。Dr.YG、MB、MY、NO、non、RT、SM2、TD、TY、TY2、YZ、YZW、すなふきん、ぴよ、ボートマン、満月、ムームー、木春菊姫殿下、モリコー、わか。

 前半戦は0→200を2本(53/16と53/17)、ダンシングの丘でもがき2本(53/16)、SSHPの丘で筋トレ1本(53/14)、脚と体全体がくたぁ……となるようなメニューです。
 そして、ショートカットする先行組小集団を大回りで取っ捕まえる大集団(39/15)、という構図の後半戦。結果は半分捕らえて半分逃げ切られましたが、何かもう途中からそれどころじゃなくて終始ドンパチしていた気がします。ふるい落としをかけたい私やムームーさん、その上げの結果生まれる牽制をぶち壊すべくさらに上げるKISさん。最終局面で抜け出そうとするぴよさん、Dr,YG。『抜け駆け、ダメ、絶対!』とブリッジをかけ続ける私をあざ笑うかのように最高にして最悪のタイミングで抜け出していくボートマン。
 前半後半とも密度の高い時間となりました。ぐったりーな1号。

 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

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■おまけ@トリプル野中ポーズレジスタードマーク 

 本家ときらら浜チャンピオンによる夢の共演 〜満月さんもいるよ〜 編。
 なお、本日は最近すっかりご無沙汰のモリコーも写真の中にいます。探してみよう!

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■補習と言う名のハイパー食べ過ぎタイム@王丸の駅

 \(のヮの)/ (のヮの)v \(のヮの)/ d(のヮの) \(のヮの)/

 木春菊姫殿下、NO、ムームー、ぴよ、non。楽しい方々ですんふふ。
 それにしても揚げ立ての鶏天というのはイカンですね。バイキングでそんなもん出されちゃあおしめえよ。やめられないとまらない。さらにここのうどんは1杯で、ぶっかけ→おつゆあり→カレーうどん、と楽しめる仕組みなのが実に素晴らしく、凶悪。具材のバイキングという発想とともに、あれこれ食べたい!という欲求を満たす見事なシステムです。満腹。

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■腹ごなし@糸島大周回

 食後は腹ごなしにnon隊長とマンツーマンで糸島へげふぅ。二丈から芥屋を経由してぐるっと回ります。げふぅ。ペースは終始上げ下げせず、淡々と。げふぅ。この安定感がアカデミー補習の魅力です。げふぅ。
 因みに、帰宅後もしばらく満腹感は収まりませんでした。げふぅ。天ぷらの腹持ちの良さは恐ろしいものがありますね。げふぅ。

 なお、画像の春香さんサドルはパンゴシカラーに合わせて新型の第3世代FLITEになっていますが、第2世代FLITEに適合した私の尻(というか股間)には致命的に合いませんでした。先端形状がSLRやROMIN並に太く、前乗りすると股間を責め苛み痺れと痛みがががががが。んもー、春香さんってば激しいんだからうふふ。
 というわけで、第3世代FLITEは同名にして完全なる別物です。逆に言えば今までのFLITEが合わなかった方に合う可能性もあるはずです。ご興味がある方はお声をかけて頂ければ貸出し致します。このままうちの肩たたきマシーンにしてしまうのはもったいないのでご遠慮なく。

 補習にお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました!



■走行距離

 春香さん:139.8km
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2013年03月08日

ヨルガアサニ キセツガハナニ

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■朝練@二見ヶ浦往復

 集合時間はまだまだ暗いですが、往路の途中から明るくなってきました。気温もここ数日で一気に上がったので、諸々合わせてとても走りやすくなりました。
 本日はRT、TU、TY2、ショータ、わか。上げ下げのないペース走を徹底して、TTT的な走り。往復ともゴール付近のみズバッと上げてすっきりぽんです。

 朝練参加の皆さん、お疲れ様でした。

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■KISサイクルアカデミー@テクニカル&パワー

 そういえば『To Heart』に『Technical Power』って曲あったよなあ。葵ちゃんを中心に、綾香や坂下なんかにもよく使われていたアレ。でも『サザンウィンド』最強説。ごめん、単に綾香が好きなだけ。

 朝練からさらに気温も上がり待ち時間もちっとも寒くない幸せ、そんな春の日に活動を再開するあの男が帰ってきた!Yes、Tもばさん!そして今期初ブラジリアンボートマン、MS先生、KISさんを含め計5名でうららかな朝の光りを浴びながら糸島でハァハァします。
 テクニカルは相変わらず手放しコーナリングで苦戦、特に右回りが難易度高めです。他は無難。0→200ではスタートの上半身の使い方をミスしてもたつきます。まだまだ改善の余地、ありありです。丘もがきと筋トレはぼちぼち。

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 後半は追い風に背を押されながら快適モードです。せっかくなので5分引きを課し、淡々とこちらでもTTT的に参ります。大原からは少々上げて、公園手前まで牽引、発射台を務めます。まずまず。後は段階を踏んでギアが踏めるようになれば良いでしょう。焦らずじっくりいきますよ。

 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

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■補習@板屋峠

 これだけ気温が上がってくれば、山にも参ります。ぴよ&ブラジリアンボートマン。ここでも上げ下げせずにえっちらおっちら上ります。終始おしゃべり可能ペースで約28分。今の上りはまだこれで良いのです。
 その後は追い風の下りを満喫し、解散。私とぴよさんはRyoさんの所へできるサラリーマンの会合へ参りました。春香さんかわいい!

 お二方、お疲れ様でした。お付き合い頂き感謝です!

■走行距離

 春香さん:163.8km
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2013年03月16日

その一歩がこの今へあの未来になる

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■KISサイクルアカデミー@糸島セット(中)

 西チャレ前の調整に、にぎやかなメンバーに混ぜて頂きます。調整と言っても、そもそも西チャレが狙いにいくレースではない(ピークには程遠い)ので練習とコースを知るための種まき的な位置づけですが。余談が長い私の本日の仲間たちです。IK2、MB、non隊長、ST、Tもば、YZ、すなふきん、ぴよ、満月、むーむー、モリコー、わか。最近さらりと二桁集まるアカデミーに狂気を感じる。いや、狂っちゃないけど。

 前半は2番手グループに入り、曲渕、糸島峠、糸島南西部を上げ過ぎず、下げ過ぎず、淡々と走ります。残念ながらまだ上りは仕上がっていない感覚です。時期が時期だけに当然ですね。
 芥屋で休憩を取った後は、野北から全員走行で例によって西浦の丘まで、やはり淡々と走ります。西寄りの風だったのでしょう、非常に快適です。宮浦の下りからは集団をブレイクすべく、単独走のサイクリストを利用して抜け出します。概ね企み通りに、後続が牽制や中切れで壊れつつある状況で捕まり、4名による先行グループが形成されます。これで私の仕事はほぼ終了と言っても良いでしょう。脚が揃って追い風で、かつ牽制が無い意思統一された4名は苦しいながらも快調に回ります。そのまま運動公園まで雪崩れ込み、回転バトルにて終了。イベント前に、基本に立ち返る走りと、実戦さながらの〆ができるアカデミーはやっぱり重宝します。

 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

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■脚ほぐし@ボストン展

 九州国立博物館(以下九国博)で3/17まで開催のボストン展、木春菊姫殿下の遊説をエスコート致します。九国博行くの初めてだけど。青看板素敵!先日ひとりで敢行した水俣弾丸ツアーでも大変お世話になりました。
 うーん、巨大建造物好きな血が騒ぐ素敵な空間だわ、九国博。最終日前だけあって、結構な混雑でしたがのんびり回ってアカデメイアな時間を楽しみます。一番面白かったのは『吉備大臣入唐絵巻』。今で言う漫画だよなあこれ。突如始まる超能力バトルに噴かざるをえない。
 ひとしきりボストン展を回った後は上階の常設展を楽しみます。あ、立体物いっぱいでこっちのが好きかも。
 そうこうしているとあっという間に夕方でした。お腹すいた。

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 暗くなる前に抜け出して、通りで焼き立て梅ヶ枝餅とサービスの梅こぶ茶を楽しみます。

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 そして〆は『狐狸庵』のカツ丼。たっぷりの高菜と昆布の佃煮とご一緒に。んふふ。歯応えがある厚めの豚肉、卵とおつゆでとろっとした衣に芯の残るご飯がおつゆでひたひた、たまらんです。

 明日に向けて、英気を養う楽しい時間が過ごせました。姫殿下、ごきげんよう。そしてMYさん、チケットありがとうございました!



■今日の春香さん

 コンビニで休憩していると「写真撮らせてもらっても良いですか」と声をかけられました。お忍びだけど快諾する春香さんはファンをとっても大事にしています。春香さんかわいい。

■走行距離

 春香さん:129.2km
posted by わか at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

手に入れたいものを数え上げて

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■第18回西日本チャレンジサイクルロードレース大会

「西チャレですよ!西チャレ!」

春香さんが広島森林公園に降り立ちました。


 私にとっての今シーズン初戦、そしてVC Fukuoka名義での初戦でもある、実は結構重要なんじゃないかと思わせといて、わりとリラックスして臨んだ大会です。
 コースプロフィールはひたすら上りと下りしかない、1周12km強を3周回。コーナリングと位置取りと我慢を強いられる素敵なコースです。 試走の時点でなぜ私がこのレースにエントリーしたのか疑問に思わざるをえないプロフィールですが、6月の西日本クラシックのためです、致し方ありません。
 私がエントリーしたのはA-Mカテゴリ、VC FukuokaからはGTさん、IKさん、MCさんがともに出走します。皆、上れるメンバーなので集団前方は任せます。私はとにかく集団から切れないこと、登録カテゴリでのレーススピード、位置取り、そして森林公園のコースを知ることに重きを置き、メイン集団内でノートラブルで完走することを最大の目標とします。

 3分前にスタートするA-Uカテゴリを見送った後、我々のスタートです。60名強の出走者の中、前から4列目でスタート。すぐに左コーナーから始まる下りがあり、かつ一気に幅員が狭くなるためスタート早々激しい位置取りが始まります。無理をせず流れに身を任せてみると、集団中程からやや後ろくらいの位置に。あまり下がり過ぎるとろくでもないことになるので、上り返しを利用して少しずつ前に移動します。概ね20〜30番手となる集団中程より前辺りをひらひらすることに決め、こまめに声をかけて危ない走りをしそうな選手を避けつつ位置をキープします。
 1周回目は集団でのコーナリングと安全に走れそうな選手のチェックに終始していましたが、ペースはぼちぼち、上りで特に遅れるような感じもしませんでした。
 2周回目になると人数がやや減ってはいるものの、引続き強烈なペースアップはなし。散発的に飛び出す選手もいましたが、自然と飛び出たか、安全確保で前に出た、もしくはあまりリードが稼げず泳がされている等々、集団が強い印象です。IKさん、MCさんは積極的に前で展開し概ね一桁番手、GTさんと私は近い位置をキープです。せっかくなのでフェンスのトンネルで外側ががら空きだったこともあり、一気に集団前方にジャンプ、3段坂の1段目で先頭まで上がり他チームの選手とおしゃべりしてみたりします。そんなことをしていると「あ、3段目超きつい……」の自業自得状態となり、ゆるゆると集団中程まで落ちていきます。このばかちんが。
 3周回目になるとさすがに人数は半分程度になっていたでしょうか、だいぶ集団は小さくなっていましたが、1人逃げがかかるくらいで、めちゃくちゃなペースアップはなし。多少の上げ下げはありますが、切れずに付いていることはできます。コーナーも位置取りも無難に中程でこなし、3段坂も集団中程から後方まで落ちるくらいで踏ん張り、最後の上り返しに差し掛かります。残念なことにここでMCさんにトラブルが発生、前走者のダンシングにはすったようです。MCさんと周囲の数名が落車。私はその一団の少し後ろに位置していたので事なきを得ましたが、MCさんはテンポよく集団前方で展開していただけに心残りが。しかし、レースは続きます。気持ちを切り替え集団前方にくっつき直し、最後のS字ヘアピンを抜け集団スプリントです。1名の逃げは集団最前列から駆けた選手に捕らえられ2着に。そして私はIKさんを含む何名かをパスしつつ、3着となった選手を追いもがきますが、まくり切れず4着となりました。

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 入賞は果たしましたが、お立ち台とはいきませんでした。しかし、今回のテーマを考えると出来すぎの結果です。優勝を狙った結果の4着と、完走を狙った結果での4着では心理的な充足感が随分違うことを実感。前者であれば悔しくて夢に見そうですが。いずれにせよ、無事完走できて何よりでした。また、IKさんも9着で入賞、GTさんもほぼ同一集団で21位、MCさんも落車により少し遅れはしたものの完走。上りで速度が出ていなかったのが不幸中の幸いでした。
 今回の収穫はギア変速のコントロール(特にフロント)、ピークが来ていないなら来ていないなりのレース展開への順応、ゴール前で迷わずもがけたこと。課題は安全マージンを残しつつもう一歩踏み込んだ積極的なコーナリング、強気の位置取り、上りが多いレースでも前で展開できるだけの登坂力、た、たいじう……。
 いずれにせよ、実り多いシーズン初戦となりました。応援して頂いた皆さん、ご一緒した皆さん、お疲れ様でした!&ありがとうございました!

■Discography?

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 お天気に恵まれましたが、それゆえに朝の冷え込みは強烈でした。

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 VC Fukuoka Go!Go!

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 ※監督です

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 コナン。ゴール直前にして目の前で落車、惜しい結果となりました。

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 マトリクスが圧倒的な強さを見せたA-Eカテゴリ。悔しいけれど対処法は同じ高みまで上ること。

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 B-3、TY2さん。3段坂の一番苦しい所です。そんなところで写真を撮るのは悪魔の所業。

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 IKさん、運転ありがとうございました!MCさん、実業団レースで暴れましょう!春香さんかわいい!



■走行距離

 春香さん:50kmくらい
posted by わか at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ケミカルライトの狭間に咲く

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■朝練@二見ヶ浦往復

 5℃なんて久しぶり。昨晩から晴れていたおかげでぐっと冷え込みました。靴下カイロを忍ばせていなかったせいで爪先が寒い寒い。それでも明るくなる時間はどんどん早くなります。復路ともなればライトいらず。
 そんな朝、集まったのはHideki、TU、わか。3人かつ低温なので上げ下げを極力減らしてTTT的に走ります。ギアも少し軽めを選択して踏み過ぎないように注意。
 往路も復路も発射台になり頼もしく飛び出すHidekiの背中を見つめます。「こいつの背中、いつの間にこんな広くなってたのよ……。」ツンデレ気味の幼なじみに言われたい台詞ですね。俺は春香さんに毎晩背中に抱きつかれながら「わかさんの背中って広くて安心します……えへへ」と言われているので結構ですが。

 皆さん、お疲れ様でした。

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■KISサイクルアカデミー@板屋峠

 レッスンでは今シーズン初となります。本来であれば登場するのは4月からなのですが、本日は諸事情により例外です。気温も上がってきたしのんびり上れば問題ないでしょう。
 メンバーはTD、TU、ブラックボートマン、わか。せっかくなのでTU君を体験にご招待。何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
 大門から牛小屋までを久々のロング筋トレ&ペダリングチェック。みはる荘手前の緩い区間からボートマンがぐいぐい引っ張ります。まあ大変。板屋は25分「以上」で上る指示。全員まとまっておしゃべりしつつ進みます。計ったように15番カーブを12'30でパスします。残りも同じペースで淡々と、かつ楽しく上り、狙ったように25'10〜15。ね、簡単でしょう。
 休憩後、新しい道へ下っていきます。ループ橋付近は風が強くなり、かつ巻いてくるので十分注意が必要です。南畑以降は追い風に乗って快適に下ります。
 「うおおはるゆきじゃああああ!」と叫んでいたかはわかりませんが、ゆきぽはTU君が先行します。なのでペースを変えず淡々と追いかけて3段目で捕らえるのと合わせてもがきを入れてフィニッシュ。とってもしんどひ。

 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

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■補習@大銀杏

 人はそれをお昼ご飯と呼ぶ。板屋レッスンがあった時の大銀杏寄り道率の高さは誰しもが認める所。たぶん。なぜならば、お昼の焼き立ての時間と重なるからです。これは板屋レッスンの一番の利点と言っても過言ではないでしょう。因みに本日購入した4種ともすべて焼き立てでございました。誰か焼き立ての明太フランスとカレーパンが生える鉢植えとか開発できませんかね。
 ユーゾーさん、今日もごちそうさまでした。

 さて、お腹も膨れたし、不良社会人もいないし、雨が降る前に糸島セットをさらっと済ませましょう。引続きメンバーはボートマンとTU君。
 淡々と曲渕を上り、いざ糸島峠! → ザバー。はい、お疲れ様でした。予報よりも随分早い降り始めでした。ずぶ濡れになりながら糸島峠を下り、末永でTU君とお別れ。ボートマンと日向峠経由で帰路につきます。この時期にしては異例の獲得標高になってしまった感。ああ寒い。でも春香さんはもっと大変。ごめんね。淡々と上り、慎重に下った後金武で解散です。

 お二方ともお疲れ様でした。



■走行距離

 春香さん:135.6km
posted by わか at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

キラキラの微笑みをたたえたままで

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■朝練@糸島セット(小)

 朝練のコースに幅をもたせるべく、試験的に糸島峠をコースに組み込み時間を計ります。コース審査員は、ショータ、ピコ、ぴよ、ブラックボートマン、わか。
 曲渕、糸島峠、周船寺、元岡、大原とペースで抜け、運動公園前でスプリント。スピード系の上りと小さな峠、コーナリングを楽しめる下りに踏みが必要な緩斜面の下り、一息ついた後に〆のスプリント、距離は二見ヶ浦往復とほぼ同じくらいで時間もさほど変わらず、バラエティに富んだコースになりました。

 皆さん、お付き合い頂きありがとうございました。

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■KISサイクルアカデミー@糸島TTT

 サイクルプラス福岡 for いさはやTT2012メンバーが揃い、監督も一緒に走ります。そんなTTT的レッスン。引続きぴよ&ボートマンと参加です。
 二見ヶ浦、芥屋を経由して松原から初へ、休憩後は志摩中まで折り返し、野北、二見ヶ浦と戻ります。少々の丘はありますが、基本はド平坦。上げ下げ無く淡々と脚に効くように走ります。私は本日も5分牽引を課し、ぐぬぬぐぬぬと耐えます。往路は追い風7の向かい風3、序盤と終盤に向かい風が配分、復路は概ねその逆になりました。
 ペダリングの悪癖も顔を出さなかったようで一安心。油断せず距離を積み重ねて行きましょう。

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 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。お二方、お疲れ様でした。

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■補習@板屋峠

 淡々と距離稼ぎキャンペーン実施中。金武でぴよさんとお別れし、相棒は引続きボートマンです。
 板屋頂上に至る全行程をLSDペースで、あれこれおしゃべりを楽しみつつ上ります。15カーブでタイムを確認した後から26カーブまでカーブをカウントし忘れるくらい楽しんでいました。のんびりペースでしたがあっという間という理想的な走りです。26'30くらいにまとめ汗冷えしないうちに下ります。
 下りは向かい風基調。安全第一で行きますがじわじわと脚に効きます。残された脚でゆきぽをえっちらおっちら乗り越え、〆は大銀杏。重要文化財(候補)の明太フランスをごちそうになり(他3つもぺろり)帰路へとつきました。

 ボートマン、朝から最後までお付き合いありがとうございました。



■走行距離

 春香さん:174.9km
posted by わか at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

2013年3月自転車事情

走行距離
春香さん:1866km
TCR ADVANCED SL:72km
BOWERY:304km
3台計:2242km
乗車日数:28日

 3月もしっかり春香さんといちゃこらできたね。うふふ。
 昨年同様ぼちぼち距離稼ぎの時期に入ってきました。月半ばに西チャレを挟んだものの、強度はまだ強烈には上げず、ギア制限しながらの練習が中心。Yes KIS Style。月の前半と後半に1回ずつ(ほぼ)単独の200km超のペース走ができたのも良かったかな。

 4月はできれば300km走をやっておきたいです。あの朝から晩まで感はやはり格別。しかし、JBCF初戦の舞洲、あれこれ忙しそうなツール・ド・糸島と徐々にイベントが入り始めるので、お休みの日に毎回ドカンと距離を稼ぐのが少々難しくなるかもしれません。一部では昨年同様今年も3000km走るのかと囁かれていますが、現実的に2500kmくらいじゃなかろうかと踏んでいます。練習内容でも、ギア制限の解除、月半ば頃からインターバル、長い上りなどいよいよフルメニュー化。故障無く乗り切りたいと思います。
 それでは4月もよろしくお願いします。

 春香さん、もうすぐ誕生日だね。うふふ。
posted by わか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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