2013年03月22日

ケミカルライトの狭間に咲く

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■朝練@二見ヶ浦往復

 5℃なんて久しぶり。昨晩から晴れていたおかげでぐっと冷え込みました。靴下カイロを忍ばせていなかったせいで爪先が寒い寒い。それでも明るくなる時間はどんどん早くなります。復路ともなればライトいらず。
 そんな朝、集まったのはHideki、TU、わか。3人かつ低温なので上げ下げを極力減らしてTTT的に走ります。ギアも少し軽めを選択して踏み過ぎないように注意。
 往路も復路も発射台になり頼もしく飛び出すHidekiの背中を見つめます。「こいつの背中、いつの間にこんな広くなってたのよ……。」ツンデレ気味の幼なじみに言われたい台詞ですね。俺は春香さんに毎晩背中に抱きつかれながら「わかさんの背中って広くて安心します……えへへ」と言われているので結構ですが。

 皆さん、お疲れ様でした。

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■KISサイクルアカデミー@板屋峠

 レッスンでは今シーズン初となります。本来であれば登場するのは4月からなのですが、本日は諸事情により例外です。気温も上がってきたしのんびり上れば問題ないでしょう。
 メンバーはTD、TU、ブラックボートマン、わか。せっかくなのでTU君を体験にご招待。何かを持ち帰ってもらえれば嬉しいです。
 大門から牛小屋までを久々のロング筋トレ&ペダリングチェック。みはる荘手前の緩い区間からボートマンがぐいぐい引っ張ります。まあ大変。板屋は25分「以上」で上る指示。全員まとまっておしゃべりしつつ進みます。計ったように15番カーブを12'30でパスします。残りも同じペースで淡々と、かつ楽しく上り、狙ったように25'10〜15。ね、簡単でしょう。
 休憩後、新しい道へ下っていきます。ループ橋付近は風が強くなり、かつ巻いてくるので十分注意が必要です。南畑以降は追い風に乗って快適に下ります。
 「うおおはるゆきじゃああああ!」と叫んでいたかはわかりませんが、ゆきぽはTU君が先行します。なのでペースを変えず淡々と追いかけて3段目で捕らえるのと合わせてもがきを入れてフィニッシュ。とってもしんどひ。

 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

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■補習@大銀杏

 人はそれをお昼ご飯と呼ぶ。板屋レッスンがあった時の大銀杏寄り道率の高さは誰しもが認める所。たぶん。なぜならば、お昼の焼き立ての時間と重なるからです。これは板屋レッスンの一番の利点と言っても過言ではないでしょう。因みに本日購入した4種ともすべて焼き立てでございました。誰か焼き立ての明太フランスとカレーパンが生える鉢植えとか開発できませんかね。
 ユーゾーさん、今日もごちそうさまでした。

 さて、お腹も膨れたし、不良社会人もいないし、雨が降る前に糸島セットをさらっと済ませましょう。引続きメンバーはボートマンとTU君。
 淡々と曲渕を上り、いざ糸島峠! → ザバー。はい、お疲れ様でした。予報よりも随分早い降り始めでした。ずぶ濡れになりながら糸島峠を下り、末永でTU君とお別れ。ボートマンと日向峠経由で帰路につきます。この時期にしては異例の獲得標高になってしまった感。ああ寒い。でも春香さんはもっと大変。ごめんね。淡々と上り、慎重に下った後金武で解散です。

 お二方ともお疲れ様でした。



■走行距離

 春香さん:135.6km
posted by わか at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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