2013年05月14日

僕らいつも笑って汗まみれ

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■朝練@二見ヶ浦往復

 ゲストにパラボラのKGさん、OCHさんを迎え、朝からとっても賑やかに息を荒げます。Dr.YG、GT、HiDEKi、KOMODO、WY、いどしん、ウミハチマン、太郎、ピコ、ぴよ、ヨッシー、わか。総勢14名になりました。
 ローテを極力乱さないよう気をつけながら回します。人数が多いのでコーナーが続く所はやや難易度が高め。宮浦の丘もあまりバラバラにならないようコントロールしつつ、スプリントに備えます。西浦の海岸線で少し緩んだので、皆で脚を使いきれるようにいどしんとペースアップ、ヨッシーがブリッジをかけてくれたのでハイペースのままスプリントへ雪崩込めました。
 復路はしばし先行して一人旅、ざうお手前でキャッチされた後は再びローテ。海釣り公園後に中切れが起きそうだったので繋ぎます。大原を均等に回し、運動公園前で発射台に。集団を引き伸ばせるだけ引き伸ばして後続にお任せ!
 今津橋の後にも1本、スプリントのおかわり。満腹です!

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■KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

 インターバルトレーニングと銘打たない(略)。引続きKG&OCHコンビといどしん、そしてユーゾーさんでレッスンスタートです。パラボラコンビは昨年秋の長距離練習会でナビゲートをして頂いたご縁があったりもします。
 まずは0→200。緩い追い風でコンディションは悪くありませんが、ライダーのコンディションがいまいち。中盤から終盤にかけての伸びに欠けました。
 裏手の丘はKISさんの牽引、その番手をもらい気持よく踏み倒します。
 埋立地はこの日一番厳しかったポイント。いどしんのハイペースの入りが強烈に効きます。終盤の急勾配でぱったり脚が止まり一気に離されます。頂上手前でかなりタレていましたが、それでも逃げ切れるだけの距離を与えてしまいました。
 西園の筋トレは、53/14で踏みながら駆け上がるという特殊な状況に慣れているかいないか。これはしょうがないところでしょう。
 いよいよ往路も終盤が近づいてきます。二見ヶ浦から里山へ。いつもなら九十九折を楽しみつつ駆け上がるのですが、残念ながらこの日は車が行き交い途中で流しへ切り替え。最後の志摩CCの丘に備えます。ここは前回KISさんに経験の差を見せつけられた所。連敗は許されません。麓から様子をうかがいつつ淡々と上ります。平坦区間を過ぎて上り返しに入った所で踏みスタート。ギアを思い切って39/14まで入れました。正解です。風向きも良く、一気に伸び、まくり上げてフィニッシュ!前回はギアが軽すぎたのも敗因でしょう。
 残りは初まで流す指示。でしたが、いどしんが元気元気。なんだかスーパーなスピードで巡航が始まります。結局ハイペースを維持して初まで雪崩れ込み、おまけにスプリントまで入ります。もうやだおうちかえりたい。

 復路は紳士のスタートです。野北、二見ヶ浦をさらっと流し、上げるのは宮浦の下りから徐々に。脚の残り具合に合わせてTTT的に各々が先頭を引きます。皆が均等に苦しみつつ大原まで来たので、最後のふるい落としで上げてみましたが、タイミング悪く(良く?)車に阻まれ仕切り直し。運動公園前は朝練に引続き発射台となります。引き伸ばして引き伸ばして、もつれる後続から抜けだしたのはKISさん。お見事でした。

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■補習@志賀島

 レッスン解散後はパラボラコンビ&いどしんとでオーダーバイキングへ。1時間半に渡りピザとパスタを食い倒します。生ハム、食べてますか。
 パラボラコンビとお別れした後はいどしんと志賀島まで距離稼ぎのデートです。どちらも脚がすっからかんなので、おしゃべりが楽しめるリカバリペース。フォームを確認したり、練習の相談をしたり、楽なペースでも実りはあるものです。
 自転車に乗ることの楽しさを再認識しながらぐるりと1周し、帰路につきました。



 KISさん、本日もご指導ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。

■走行距離

 春香さん:190.6km
posted by わか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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