2012年09月26日

何かを変える時 何かを選んだ時 それは頑張る時



春香さん
効能:酩酊・多幸感・興奮・心身のリラックス・知覚の鋭敏化
※幻覚作用はありません
※強い依存性があります
※かわいい

春香さんが世界を席捲する日も近いな

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朝の爽やかサイクリング@二見ヶ浦往復

yuko姐、ぴよ、モリコー。
いつもと変わらぬ朝。
往路は淡々と進行して、二見ヶ浦前でスプリント。
復路はおしゃべりを楽しみながらリラックス走、大原から上げて運動公園前で〆。

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KISサイクルアカデミー@糸島平坦

ID、RT、TY、Tもば、あらかぶ太郎、トクさん、ぴよ、わか。
海岸ベタ→志摩中→初→野北→海岸ベタ→運動公園。

往路でIDさん、休憩でぴよさん、復路であらかぶ太郎さんが合流。
どんどん層が厚くなっていく平坦練習。
平日ですよ、平日。
素敵。

課題は相変わらず持久的な部分。
一朝一夕で改善できるものではないので引続き我慢の子。
IDさんの漢引きを見せられると、なおさらね。

最高潮時の自分と常に比較してしまうのは致し方ないが気にし過ぎてもらめぇ。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。

本日のおまけ。

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TYさんしか写らない。

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TYさんが写らない。

意外と難しいものです。
そしてぴよさんのカメラサービスマジ最高。

走行距離
TCR 2:120.1km
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2012年09月22日

希望のせて微笑を届けに行くのでしょう!



何この天国。

春香さんはいつも俺に微笑みを届けてくれます。

この動画を見ている俺は微笑みというか気持ち悪いデレデレ顔だけど。

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お彼岸ライド@海の中道編

ぐっさん、ぴよさん、マーガレット姫殿下。
久しぶりだなあ、こっち方面。
おしゃべりをしながらぼちぼちと。
西戸崎で志賀島に向かうゼロコンビを見送りぐっさんと折返し。
平坦スプリントと上りスプリントを1本ずつ。
上半身と下半身がいまいち連動せずもさもさした感じ。

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お彼岸ライド@板屋編

あらかぶ太郎さん、すなふきんさん。
板屋も久しぶり。
そしてやっぱりこっちでもおしゃべりをしながらのんびりと。
少しがんばったのは涼山泊までと、中之島高速区間。
まずは上りの感覚を取り戻すこと、そして体重を落とすこと。

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あちらこちらで彼岸花。
この時期だけにわっと咲いて散っていく様子がとても好き。
曼珠沙華という別名も好き。
漢字で見ると仰々しいのに音の感じがとってもやわらか。
まんじゅしゃげ。
ひらがなにしたら見た目もやわらか。

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今日の大銀杏。
板屋に行ったなら大銀杏は必須。
今日もレギュラーメンバーばかり食べてしまった。
俺の胃袋と基礎代謝3倍くらいになんねーかな。

お付き合い頂いた皆さん、今日もありがとうございました。

走行距離
TCR ADVANCED SL:109km
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2012年09月18日

後悔するよりはマシ アタックしよう!



春香さんは
春香さんの色を残しながら
様々な色に染まることができる
とてもピュアな存在

はるからー!

得意げな顔でそんなことを言う春香さんがとってもかわいいです。

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KISサイクルアカデミー@糸島平坦

生物、ぴよ、わか。
海岸ベタ→志摩中→初→野北→海岸ベタ→運動公園。

往路、二見ヶ浦までは生物を生かさず殺さず。
そこからKIS生物組とぴよわか組にわかれ、初までぴよさんによる引き回しの刑。

復路、西浦まで再び生物の生殺し。
その表現は何かが違う。
宮浦以降はKISぴよわかによる脚の消耗戦。

往復とも向かい風や小さな丘で踏みの弱さが露呈する。
後半になればなる程重いギアが使えない。
やや軽いとも取れるギアを回転させてしのぐ他ない。
故障前とのギャップに苦しみながら何とか食らいつく。
我慢の時。

この「食らいつく」という意識が「引きずり回してやる」という意識に変わった時。
それが完全復活の時。

少しずつでも、前へ前へ。

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KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
お二方、お疲れ様でした。

走行距離
TCR 2:76.2km
posted by わか at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

てっぺん目指すよ!



春香さんは765プロの「大黒柱」ではないのかもしれない。

もちろん、皆の中心に居ることに違いはないけれど。

大丈夫だよってそっと肩を抱いてあげたい。

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KISサイクルアカデミー@糸島平坦

KT、すなふきん、ぴよ、わか。
往路は志摩中までずっと海岸線を、そして折り返して初まで。
復路は初から野北を経由し海岸線を戻る。

基本的に淡々と上げ下げ無く距離を稼ぐ。
復路の宮浦の下り以降はじわじわと上げる。

KISさんの仰る通り復調具合は6〜7割か。
基本的な速度域が落ちていて、スピードの持続力もない。
さあ、この故障前とのギャップ、どうやって埋めてくれようか。
モチベーションは高くてよ。
うふふ。

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今津でお散歩中の王子と遭遇。
なのでミーティングもそのまま横浜で。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。

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王子とお散歩@お昼ご飯付き

ガッツポーズが様になる男よ。

ぴよさんも一緒に3人で、俺のリハビリペースに合わせてもらい芥屋まで。
お昼ご飯は久々の「一魂」でちゃんぽん。
香ばしくラードで炒められた肉と野菜がおいちいです。

膨れたお腹さをさすりながら向かい風と仲良く喧嘩する帰り道。
良い補習になりました。

皆さん、お疲れ様でした。

走行距離
TCR 2:113km
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2012年09月07日

夢だけでは終わらせたくない



楽しかったなあ、ハルカニ。

春香さんといると、いつも、ずっと、毎日が楽しい。

来年も、きらめく舞台でまた会おうね。

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KISサイクルアカデミー@リハビリメニュー in 糸島

ゴリゴリ走る面々が揃っていれば途中離脱。
穏やかに走る面々が揃っていればフル参加。
そんなつもりでいつもの時間にいつもの場所へ向かうと
どうやらKISさんも今日は調整走のつもりだったらしくひとり。
予約もなし。

あら、マンツーマンですって。
素敵。

往路:内陸のアップダウンで体の使い方とペダリングチェック
復路:海岸線で平坦の巡航をチェック

ブランク明けの諸々をチェックしてもらうにはベストな内容だわ。
随時フォームやペダリング、リハビリメニューについて確認しつつ、
トラックレースやここ数年のグランツールのこと等に花を咲かせる贅沢な時間。

上りも平坦も無理をせず淡々とこなし、上げたのは最後だけ。
大原から運動公園前まで引き、信号の後少しだけ上げる。

因みに腰を上げて前荷重になるスプリントはできませぬ。
左肩が「てめえみたいなピザ支えられるかよヴァーカ!」と悲鳴を上げるのです。
いいの、今は乗るだけで楽しくてしょうがないから。

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おまけ。
休憩後、最近小耳に挟んだ「火山は上れる」情報を確かめにコース視察。

1.5km程度で急勾配が散見される面白いコースではある。
が、初側からの上りしかなく、海沿いへ下れないので
レッスンに取り入れるのはちょっと難しそう。

どん詰まりなので周回練習の最後に、頂上ゴール的に利用するのは面白いかも。
あんまりまじめに写真を撮らなかったのでアレだが、見晴らしも結構良かったし
下ればすぐにイオンやコンビニがあるので悪くない、かな。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。

走行距離
TCR 2:71.2km
posted by わか at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

一度や二度の失敗 軽く流してリスタート



『彼女が今までに
 立ち上がった回数は、
 彼女が転んだ回数より多い。』

おかえり、春香さん。
ただいま、春香さん。

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リハビリライド@二見ヶ浦往復

先生「骨、くっつき始めたね」
わか「肩、上げても大丈夫ですか」
先生「大丈夫」
わか「自転車乗っても良いですか」
先生「コケなければね」

わか「ぴよさん、ショップに自転車取りに行きましょう!」
ぴよ「いいよー」
わか「そのまま走りに行きましょう!」
ぴよ「いいよー」

本当にいつもありがとうございます。

ポキっとやって1ヶ月。
昼は室内に篭り、朝晩にウロウロしていたら、お昼にも秋はやってきていました。

クリートをはめて地面を蹴り出す感触。
耳元で唸りを上げる向かい風の音。
背を押してくれる追い風の力強さ。
トップチューブに落ちる汗。
ダンシングで揺れるハンドル。
乱れる呼吸。
悲鳴を上げる脚。
見えてくる目的地。

ああ、自転車に乗ってんだなあ。

というわけで、公道に帰って参りました。
皆様にはご心配とご迷惑をおかけしました。
そして暖かいお言葉と、活躍する姿が本当に力になりました。

まだまだ完治とは言えない状態なのでまずは慣らし運転から。
のんびりリハビリライドにお付き合い頂ければ幸いです。

春香さん、デートしよう!
posted by わか at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

微笑みを届けに行くのでしょう!



「春香ちゃんオンステージ!」

なんてはしゃぎながら真夏の学校のプールサイドで歌う春香さんかわいい。

制服の下は水着なもんだから気にせずくるくる回ってスカートの下がちらちら。
クラスメイトの男子はとってもそれが気になってそわそわしてしまいます。

春香さん!(ガバァ

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朝練@野芥往復

いどしん、ウミハチマン、ムームー、ヨッシー。
字面だけ見ると芥屋往復と見間違えそうだ。
ママチャリでまったりと。
自転車で風を切って走る感覚がとても気持ち良い。
朝の空気と、久々に集合場所でワイワイする楽しさを味わう。

見送った後はお家まで引き返して二度寝。
ぐーぐー。
カー君かわいいなあ。

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現状について。

まずは突然のことで多数の皆様にご心配をおかけしました。
たくさんの暖かいお言葉をかけて頂き励みになっています。
本当にありがとうございます。

さて、何食わぬ顔で更新を再開してみましたが、さすがにロードで実走するには至りません。
が、概ね経過は良好で、受傷から半月、骨のズレも見られず保存療法で治療を進めています。
手術もなかったため、化膿や感染症についての心配もなく、擦過傷も傷パッドが取れました。
ギブスやバンドでの固定は無く、三角巾も外れているので比較的自由な状態ですが
肩を大きく動かすことはできないので、地味な所で不便だったりもします。
骨は完全にくっつくまでに3ヶ月くらいはかかるようですが、その前から運動は大丈夫そう。
復帰もそう遠くはないのかなあ、と夢想しています。

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そんなわけで、現在は朝や夜のお散歩、ごく低い強度での固定ローラー等で
春香さんと一緒にリハビリしつつ、日々を過ごしています。

引き続きご迷惑をおかけしますが、精一杯回復に努めたいと思います。
復帰の折には、またよろしくお願い致します。

春香さんの汗でしっとりしたジャージ……くんっくくんんくんkぬすんすんすんすん。
posted by わか at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

『2012年7月自転車事情』に替えてお休みのお知らせ

本来であれば本日7/31は月末恒例のまとめ更新の予定でしたが
私自身に不測の事態が発生したためそのお知らせとさせて頂きます。

人生初の骨折、やっちゃいました。タハー。

シリアスが長続きしない病。
失礼しました。

本日、練習中に落車、左鎖骨を骨折してしまいました。
幸いなことに集団最後方でのトラブルだったため
一緒に走っていた練習仲間を巻き込む最悪の事態には至りませんでした。
ですが、今年のこの後のイベント参加は非常に厳しい状況です。
もちろんはやる気持ちもありますが、中途半端な治癒状態でのトラブルは
さらなる致命的な事態を招きかねませんので、やはり治療に専念したいと思います。

初の骨折で何かと戸惑うことも多く、ご迷惑、ご心配をおかけ致しますが、
今後とも「復活の節穴。」ともども温かく見守って頂ければ幸いです。

仲間たちの迅速な処置と対応に最大級の感謝を。

2012年7月31日 わか
posted by わか at 16:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

全ての輝きこの指に止まれ



今年も暑い夏がやってきた。

春香さんうわあああああああああぺろぺろぺろprprprprprprp

HaruKarnival'12 開幕です。

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避暑ポタリング@脊振山系

本日の相棒は往年の夜遊び仲間、Alc46さん&ぴよさん。
コースはもうずっと山の中。
中ノ島公園→東脊振トンネル→野ノ峠→脊振山→北山→嘉瀬川ダム→北山→三瀬トンネル。

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山、山、山。

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実はこれ、3度撮り直しています。
そして全てにポージングしてくれるこの2人が大好きです。

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川、川、川。

1枚、公序良俗に反するたるんだ腹が見える。
これはひどい。

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レッスン後の補習、NGさん&満月さんとも合流してさらに川、川、川。
MYさんとマーガレットちゃんは合流ならず。
ぜひ、次の機会に!

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みんなでおててをつないでなかよくかえりましょう。

大の大人が臆面もなくはしゃぎ回れる遊び。
それが自転車と水遊び。

皆さん、お付き合い頂きありがとうございました!
やっぱり夏は山ですね。

走行距離
TCR 2:119.1km
posted by わか at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

今日という未来は開き続けるから



「ハルカ・エクス・マキナ」

機械仕掛けから登場する春香さん。
俺の世界へようこそ。
春香さんは確かにそこにいて、俺に微笑みかけている。

どんでん春香さんって書くととってもわかりやすいね。

どんがら春香さんじゃないよ。

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朝のお散歩@二見ヶ浦桜井峠

久々のソロ朝練だったので強度は控えめ。
35km/hを軸に体をほぐすように二見ヶ浦まで。

あら、IIさんおはようございます。
帰りはずっとおしゃべりしながら桜井峠を越えていきました。

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KISサイクルアカデミー@板屋峠(8)

メンバーはII、Tもば、ぴよ。
板屋自体は今月も上ったけれどレッスンでは1月半以上ご無沙汰。
恒例の椎原筋トレから、板屋、南畑、ゆきぽで〆ます。

椎原まではKISさんとおしゃべりしながら53/15をぐぐいっと踏み回す。
板屋は無理せず淡々とmin.15km/hで20'50"。
下りも同じく無理をせず追い風を楽しみサーッと回す。
ゆきぽはKISさんが入りを抑え気味に調整したので最後までタレずにガシガシと。

メリハリが大事な時期ですね。

それにしても山は涼しい。
下界に降りたくないなあ。

なお、板屋レッスンの後は焼き立てタイムの大銀杏が待っています。
こう暑いと冷やしパンシリーズの存在が本当にありがたい。
もぐもぐ。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。
ユーゾーさん、ごちそうさまでした。

走行距離
TCR 2:120.5km
posted by わか at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

妥協しない 追求したい



「君へと届きたい!転びそうでも」

春香さんの粘り腰マジ最高。
四つ相撲取らせたらピカイチだよ!
うん、それ違う動画。

でも、どんがら表情は「shiny smile」もコミュの立ち絵もどっちも最高なんだ。
だって春香さんなんだもの。

春香さんの輝く笑顔が俺に、明日を闘う力をくれる。

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第9回チャレンジ・ザ・バンク 2012 in メディアドーム

ロードオムニウム総合:優勝
 200mTT:2位(12"54)
 400mTT:1位(31"16)
 4kmスクラッチ:4位
 10kmポイントレース:4位

そして、チームメイトの結果。

ぴよさん
ロードオムニウム
 200mTT:10位(13"21)
 400mTT:着外(不明)
 4kmスクラッチ:優勝
 10kmポイントレース:優勝

こるP
ロードオムニウム
 200mTT:7位(12"99)
 400mTT:2位(31"20)
 4kmスクラッチ:着外
 10kmポイントレース:着外

KTさん
ロードB
 4kmスクラッチ:3位
 10kmポイントレース:3位

個人としても、チームとしても、素晴らしい結果を残すことができました。
特に総合の結果。
これはぴよさんとこるPとのチームプレイが無ければ、まず得られなかったものです。
TTで総合が狙える位置につけた私を2人が後半のレースでサポートしてくれました。

こるPはポイントレース序盤で圧倒的な加速、アタックで集団を翻弄し、
ポイント周回で直接となるライバルが含まれる集団を消耗させてくれました。

ぴよさんはスクラッチでは見事な差し込みで優勝、総合ライバルの獲得ポイントを抑制。
ポイントレースでも2度ポイント周回を押さえて、ライバルのポイントを潰しつつ
さらには自らもポイントレースを優勝、レース部門で2連勝を飾りました。

おかげで私はKISさんのアドバイス通りの動きができ
集団を冷静に見つめながらレースを運ぶことができました。

もちろん課題もたくさんあります。
位置取りやかけるタイミング。
自ら動いてレースを作る展開力。
逃げを打てる気持ちの強さ。
まだまだひとりでレースを勝ち切るだけの力は無いということが浮き彫りになりました。
謙遜など欠片もなく、この総合優勝はチームメイトのおかげです。
このおんぶにだっこな勝利に胡座をかくこと無く、また練習に励みたいと思います。

素晴らしいチームメイトと、応援に駆け付けてくれたIKさんご夫妻、家族の皆に最大級の感謝を。
本当にありがとございました!
そして、このチームでの勝利を、傷ついた私達の小さなアイドルに捧げたいと思います。

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さて、イベント恒例画像祭。
シリアス、どこいった。

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おかえりシリアス@200mTT
意外と早いお帰りでした。
駆け下ろし、これくらい前に突っ込んでも重心がバランスよく取れていれば後輪ブレません。

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因みにこれは400mTTのゼロ発進から加速に移行中の段階。
顎の位置がやや後ろ気味です。
地味な使い分け。

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こるP&ぴよさんの400mTTスタート。
こるPはこの本番であるチャレンジをしています。
気づいた人は地味に凄いです。
しかしこのチャレンジが0.04秒の差を生んだのか、逆だったのかは神のみぞ知る。

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背中で語るユージさん。
どうでもいいけどTTメットって後ろから見ると生き物みたいだ。

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堂々たる一番車、IMちゃん。
虎視眈々と、yuko姐さん。

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競輪場に行くたびにおもうこと。
このローラーマジ欲しい。

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KTさん、いぶし銀の走りでした。
なんだろう、あの集団の後方からヒョイッと詰める上手さは。

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リョウタ君、今日の走りは本当に胸が熱くなるものだった。
スクラッチの大逃げ、ポイントレースの果敢な引き、すごく勇気をもらった。

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だから彼のチースプ(ロード)での勝利は必然。
トラックまで含めた中でも2番というのは本当に素晴らしい結果。

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4kmスクラッチ、ぴよさん驚異の差し込み。
この勝利が本当に大きかった。
なお、この後私はユージさんに差し込まれました。
おおい!

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勢いに乗ったぴよさん、ポイントレースも支配します。
今度は後続をしっかり振り切り、ぴよ→わかワンツーフィニッシュ。
(緑ヘル:ぴよ 黄ヘル:わか)
本日のMVPは満場一致でぴよさん。
「今日の彼は間違いなく集団で一番強かった。そのことに異論を唱える奴なんていないだろう。」
外国人選手風。

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ではでは、お目々をつむりつつ、おやすみなさい。
どんがらがっしゃーん!
posted by わか at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

努力は魅力



春香さんの隙間に
指を入れてみたいのは当然として
俺自身が入り込んでみたい
そんな思いもある

入れなかったら?

俺が隙間になる

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朝練@三瀬峠

なんとまあ朝練自体が1週間ぶりだったりします。
相棒はぐっさん、ぴよさん。

不調だったり練習不足だったり持ち物があるのでじっくりと。
上げるのは三瀬に入って15-16番カーブ間の急勾配からラストまで。
下りも半ウェットなのでじわーりじわーり慎重に。

三瀬・ウェット・下り、これはわたくしのトラウマワーズです。

はごろもフーズ(ウィスパーボイスで)

ごめん。

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KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

画像はお見送り隊長と駆け出す満月さん。

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長垂まで伴走のムームーさん。
そして靴のサイズ合わせの旅真っ只中、モリコー。

わいわいと始まります、サタデーアカデミー。
残りのメンバーは体験のNOさん、YZさん、YZWさん、ぴよさん。

路面を考慮して板屋は見送り。
いつものように糸島の丘を、ペダリングの角度・タイミングに気をつけながら越えていきます。
メリハリをつけて、上げと流しを繰り返し初で大休止。

後半は宮浦までは抑え気味にサーッと回し、下りからサバイバル。
追い風気味だったこともあり、4〜5人で回していても45km/h以上が普通に維持できる。
さあ今日もスプリントは二の次で大原から……ッ!
オウフ、車の急な登場でござる、Let's急減速。
そして前触れもなく左内側広筋の痙攣。
はぁぁぁぁん。
無念のお見送りとなりました。

気温と湿度の上昇による多量の発汗、直近の練習不足が祟ったのは明らか。
補給と練習回数の見直しが必要です。

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KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。

走行距離
100kmちょっと
posted by わか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

その一歩がこの今へあの未来になる



暑い日が増えて、梅雨の終わりが見えてきた。
もうすぐ夏だよ、春香さん。

今年も春香さんと過ごす、熱い、夏。

…でしょう?

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朝練@四王寺

強風吹きすさぶ中の鳥栖筑紫野マンツーマン。
そんな未来は、無かった。
KOMODOさんと2人で淡々とペースで上りスーパー滝のような汗。
くたぁ。

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朝ご飯@大銀杏

KOMODOさんとお別れした後おくつよさん&MFTさんと遭遇。
レッスン前に補給すべくおくつよさんともきゅもきゅ。
今日はたまカレーの日。
初めて食べたが、これは良い。
そしてマンゴーのパンも、グー。
ユーゾーさん、意欲的。

レッスンに参加するAlc46さん-復活万歳!-とぴよさんとも合流し賑やかなひと時を過ごします。

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KISサイクルアカデミー@糸島TTT

荒天が続く毎日。
貴重な晴れ間が週末にくれば、たくさん集まるでしょう。
Alcc46、IK2、ST、TM4、UH、YZ、YZW、隊長、ぴよ、満月、モリコー、わか。

往路は3チームに分かれ、海岸線を志摩中までひた走り初まで。
復路は全員で、初から野北を経由し海岸線を運動公園まで。

先発隊としてKIS、TM4、モリコー、わか。
KISさんは宮浦の丘まで、以降は3人で。
本当に上げ下げ無く淡々と、風向きを意識しつつ皆で回します。
往路は至極大人の走り。

復路は逆にインターバルのかかる展開に。
西浦までは穏やかに、宮浦の下りからじわじわと上げていきます。

恒例のざうお前、モリコーによるふるい落とし。
警戒を怠っていると一瞬で集団が崩壊します。
間を詰めに一足飛びで前に出ると今度は俺が飛び出す形。
ペースアップの意図はあるものの集団を崩壊させるつもりはありません。

ぴよさんが詰めてくれた直後、再びペースを作り直すために上げるモリコー。
勝負所はここ。
俺の位置は2列になり下がっていく左列。
つまり蓋をされた位置なので追うことができません。
生き残ったメンバーに躊躇なく間を詰めるよう檄を飛ばします。
またもや仕事をしてくれるぴよさん、今日のMVPは確定です。

後は恒例の大原からのサバイバル。
下りはペースを維持して海水浴場入口も同じペース。
こぶを上った後に先頭が来たので、脚を使い切る引きを実行。
運動公園前の信号まで引き倒します。
目下、今の俺にとっての重要課題は脚を残してのスプリントではないのです。

信号が変わらないことを見届けて後をKISさんに託します。
KISさんが発射台役を終えた直後、その前方で落車発生。
TM4さんが横に一回転、隊長が縦に一回転、Alc46さんはそれらに乗り上げる。
飛び出していたモリコーと仕事を終えて下がっていたKISさんは無事。
どうやら間の三者で車輪の接触があった模様。

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幸いなことに、身体・機材ともに大きなトラブルは無く、レッスン終了。
極限状態でのもがきの難しさがわかる一件でした。
Let's 集中。

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補習@二見ヶ浦往復

長垂公園でマーガレットちゃんと合流。
そして自主練中の門司シモさん&塾長に遭遇。

帰宅組と別れた後は二見ヶ浦まで。
Alc46、ST、隊長、ぴよ、マーガレット、満月、わか。
大原でMYさんとも合流、4-4に分割しつつ走ります。
観光の車が非常に多いので要注意。

メニューは補習おなじみの満月さん引き回しコース。
我々は千切れることを許しません。
ふんすふんす。

帰路は桜井峠経由でマーガレットちゃんのDHバー&上りフォーム研究会。
少しでも参考になれば良いんだけど、一番の早道はフィッティング&アカデミーです。
ああ、身も蓋もない。

久々の朝練から補習までのフルコース、暑さでクタクタでしたがとっても楽しめました。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。
また明日もよろしくお願いします。

走行距離
TCR 2:154.7km
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2012年07月12日

たとえ100年の誓いでさえそれが砂の城なら崩れてく




「不死身の帝王ですって…?」
「私はそんなもの許可してないわよ!!」
「塵も残さず消してあげるわ…」

かっかちゃんは色んなものに愛され過ぎてしまったのかもしれない。

20120712a.jpg

KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

マンツーマン、素敵でしょう。

画像はKISさんのペダリング、15時付近。
これだけ綺麗に入力されているのは見事の一言。
本日のアカデミーはとにかくペダリングとパワーロスについて。

壱岐を終えて1ヶ月、今も瞬間的なパワーはある。
が、それを何度も繰り返す回復力が落ちている。
高い巡航速度を維持する力も落ちている。
その辺り諸々含めて粘りと表現しているが、後半になればなるほど重要になる。
練習量もさることながら、これから先暑い季節はロスを少しでも減らす走りが肝要だ。

あとはトラック競技の話を中心にレースについて。
走行時間半分くらいは話しながら走ったんじゃなかろうか。
とっても贅沢な時間の使い方でした。

20120712b.jpg

補習@板屋峠

今季は本当に板屋と仲良しだ。
今日は麓にいくまでに暑さにやられてしまったので
もうずっとゆっくりペースでLSD&ペダリング。
汗の量が尋常じゃない。
自然の家の湧き水が本当にありがたい。

20120712c.jpg

補習2@九千部山

相棒はぴよさん。
実はワタクシ九千部童貞でした。
筆卸しはLSD&おしゃべりで。

まあそれにしても長い。
ここを35分くらいで駆け上がる王子は流石の一言だ。

下山した後は中ノ島公園でアイスキャンディーを頬張り至福の時。
解散後、恒例大銀杏タイム→プラスで生物を交えまたまたおしゃべりタイム。
今日はなんかもう自転車に乗りながらにして1日中おしゃべりしてた気がするな。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
ぴよさん、お付き合い頂きありがとうございました。

走行距離
TCR 2:146.5km
posted by わか at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

2012年6月自転車事情

TCR ADVANCED SL:542km
TCR 2:846km
BOWERY:193km
3台計:1581km
乗車日数:24日

はんげん!

壱岐を終え 梅雨に入って おやすみ期間
何この標語。
1回の乗車距離が200kmはおろか、100km超えすら珍しいくらい。
月間の距離で言えば1月や2月のオフシーズンと同程度。
そりゃあ弱くもなる。

しかし昨年の二の轍は踏まぬ、踏まぬよ。
7月はチャレバンに向け、インターバルと最大出力の京花が課題。
しっかりリフレッシュをしたならば、体をいぢめる週間の復活だ。

そして、その後は英彦山に向け、避暑も兼ね、山・山・山。
何か犬みたいに見えるね、山・山・山。

距離は2000km前後、乗車日数は25〜28日、くらいが目処かしら。
そのためにもさっさと梅雨には明けてもらわにゃ困るわけだけど。
週間天気予報を見るとまったく期待できないね!
見なかったことにしよう。

最後に。

おかげさまで、上半期を最高の結果で終えることができました。
どれだけお礼を申し上げても足りないくらい、皆さんには力を頂きました。
本当にありがとうございます!
少しでも恩返しができるよう、これからも練習の提案を続けていきたいと思います。
下半期も、よろしくお願い致します。

ぺろぺろ。
posted by わか at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

限りなく広いアリーナで歌声が高く遠く響く



ダイナミックどんがら。

はるるんはアグレッシブだなあ。

20120628a.jpg

KISサイクルアカデミー@糸島

梅雨の中休みに集まるチャレバン参加組、KT、ぴよ、わか。

往路は埋立地を少々がんばって立石は筋トレ走。
桜井、志摩中、初と追い風に乗って素敵に巡航。

休憩中にはトラックレースのあれやこれやを教えて頂く。
バンクを上手に使いたいね。

復路は野北、伊牟田、大原の海岸線をじわじわ上げるTTT。
大原の小さな丘を踏ん張って、運動公園前に雪崩込む。

雨続きで持続力が少々落ちている感はあるので、
7月はぼちぼちインターバルを入れたりロングに行ったりが必要だ。

20120628b.jpg

補習@小笠木ゆきぽ

野方でKISさんとお別れしてまったりと早良方面へ。
板屋も頭をよぎったが、あからさまに厚い雲が見えたので自重。
雨の後の山は本当に危険。

小笠木を越えた後は西畑でぴよさんとお別れしてゆきぽをえっちらおっちら。
楽しく下った後はもうわかるよね、大銀杏。
ユーゾーさん、お願いですからカレードーナツの所に焼き立て札を立てないで下さい。
別の種類のパンが選べません。
もぐもぐ。

貴重な梅雨の中休み、ようやく走れて良かった。
朝練はできなかったけど。
中央、東方面はわりとドライだったとか。
う、羨ましくなんか、ないんだからねッ!

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
KTさん、ぴよさん、お疲れ様でした。
ユーゾーさん、ごちそうさまでした。

走行距離
TCR 2:92.4km
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2012年06月22日

今日も明日もトレーニング!これぞプロでしょ!



未完の大器、その片鱗。

part28が最も笑った回ならば、part30は最も滾った回。
その興奮はpart12・13の千早・美希・小鳥戦に並びうる。

ここ最近、りっちゃんと千早やあずささんの闘ぷよで
わくわくしたり、ゾクゾクしたりすることはあったが
それはあくまで対戦中の心理描写であったり、
会話であったり、いわば外堀の部分まで含めてであった。

が、今回は闘ぷよの内容のみでそれを凌駕した。
雪歩という起爆剤があったにせよ、あの春香が、
ついにその域にまで足を踏み入れたのだ。
本当に感慨深い。

そして、冒頭と末尾の美希がそれを雄弁に物語る。
成長した春香との再戦を最も楽しみにしている彼女。
どれだけ身震いをさせられるような闘ぷよになるのだろう。

美希の闘ぷよが、ひどく恋しい。

20120622a.jpg

朝練@二見ヶ浦往復

少し肌寒い朝、朝練に久しい顔が戻って来ました。
ぴよ、ムームー、モリコー。

平地における巡航力、牽引力、呼び方は何でもいいけれど。
今はとにかくそれが欲しい。
スプリントはおまけのご褒美。

20120622b.jpg

KISサイクルアカデミー@糸島丘越え

壱岐の後からずっと行きたかったレッスン。
イベント後はフォームが崩れたりしやすいので技術的フォローが必要なのです。

平日だけど週末みたいな本日のメンバー、YZ、YZW、ムームー。
コースは定番の往路丘越え、復路海岸線。

往路は筋トレ走を含みながら体の使い方をしっかりチェック。
そこそこくたびれている割にフォームの崩れもなく、踵も大丈夫。
良かった。

復路は長めの引きを意識してざうおくらいまで穏やかに。
海づり公園辺りからは強い引きへ切り替えて脚をどんどん使う走り。
今は運動公園で万全のスプリントができなくても良い。
まずは平地で同じ土俵に上がることが先決。

20120622c.jpg

補習@小笠木ゆきぽ

補習コースを板屋に設定してみたらムームーさんに1秒で断られました。
でもゆきぽには付き合ってくれる心優しき御仁です。
板屋の頂上から5秒くらいで市街地に下れるルートって無いですかね。

小笠木は追い風に押されつつ、ゆきぽは向かい風に押し戻されつつ。
5月に比べると練習量がガクッと落ちているので粘りが無いなあとぶつくさ。
ハイペースの維持や、最後の追い込みにパンチがない。
脚なのにパンチとはこれいかに。
回復力と持久力はやっぱり長距離を回数乗らなきゃダメね。

山を下りたらご褒美「大銀杏」でお昼ご飯。
カレーパンはいつもの通り、たまらぬ。
そしてここのバーガーは、何を挟もうがあの白パンが具材を引き立てるんだなあ。

距離は短かったけど、本日も満足、満腹。

KISさん、本日もご指導ありがとうございました。
皆さん、お付き合い頂きありがとうございました。
ユーゾーさん、ごちそうさまでした。

走行距離
TCR 2:131.4km
posted by わか at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

もっと届けて終わらないメロディー



やよいの可愛さは過剰。
言うなれば砂糖が飽和状態にあるミルクティー。
それ故に拒絶反応があった。
しかし人間は慣れる生き物。
いつしかその甘すぎるミルクティーに慣れてしまった。

なんだ、これも結構美味しいじゃないか。

20120616a.jpg

昨日はサイクルプラス上半期打ち上げ@てけてけ亭
久しぶりに会の最初から参加できて、終始楽しい時間を過ごすことができました。

20120617a.jpg

KISサイクルアカデミー代替練習会@芥屋周回

明け方の雨が少し残ったのでレッスン中止の報。
しかし糸島方面はほぼドライの情報がTKTN氏から飛んできたのでLet's糸島。

気付けば10名を超す大所帯になったので分割TTT。
EG、こるP、ムームー、モリコー、ヨッシー、わか。
MY、non隊長、YZ、YZW、満月。
BB、teke、生物。

ヨッシーの超絶漢引き、EGさんの勘違い発射台、こるPの(脚が)ファイナルアタック。
炸裂する皆の必殺技を楽しみながら芥屋まで駆け抜けて大休止。
スーパー大休止。
昨日の宴会の続きだろこれ、というくらいおしゃべりタイム。
こんな時間も良いなあ。

時間の都合で少しずつ人数が減りながらの帰路。
松原→初→野北→彦山→二見ヶ浦。
向かい風や彦山に敢然と立ち向かい皆もみくちゃ。

二見ヶ浦で小休止を入れてぴよさんと合流。
海岸線を流して大原から運動公園まで全開。
がっつり引き倒して発射台。
メリハリのある練習でした。

最後はバイキングでもりもり食べて満腹満腹。

梅雨らしい鬱屈とした週末になるかと思いきや
連日楽しい時間がたっぷりの素敵な週末になりました。

皆さん、お疲れ様でした!

走行距離
TCR 2:88.8km
posted by わか at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

2012年6月10日自転車事情 その3

写真で振り返る6月10日。
と言えるくらい写真を撮っているかといえばそんなことはない。

Let's 表彰式祭

20120610d.jpg

言ったそばから嘘をつくなと。
出走申告の前、皆リラックスムード。

さて、今度こそ表彰式祭。

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ぴよさんが超かっこよく見える角度で撮ってくれました。
皆さん、私を撮る時はこの角度でよろしくお願いします。

20120610e.jpg

この月桂冠もどき、返却するのかと思ったらお持ち帰りメニューでございました。
今は我が家のベッドのはじっこに引っかかっています。
捨てるに捨てれぬ。
里親募集中。

20120610f.jpg

ムームーさん、入賞おめでとうございます!

20120610h.jpg20120610i.jpg
20120610j.jpg20120610k.jpg

IIさん、ぴよさん、KOMODOさん、non隊長、おめでとうございます!
IIさんの表彰台慣れした立ち居振る舞いはさすがの一言。

20120610l.jpg20120610m.jpg

そして、表彰台慣れといえばこの方、ユージさん。
しかしKTさんも負けていないとその笑顔が物語っています。

20120610n.jpg

てんややさん。
もっと近くで撮ったものがあったはずなのに……。

あ、前夜祭はほどほどに(笑)

20120610o.jpg

集合写真。
素敵にバラバラです、この人たち。

20120610q.jpg20120610r.jpg

牛、牛を使う。
「うめしま」で焼肉ぱーちーです。

エースサイクルの皆様、今年もお世話になりました。
本当にありがとうございます。
来年もかねや別館、皆で泊まりたいなあ。

20120610s.jpg

港 de 宴。
我慢しきれない人々。
おうちに帰るまでがサイクルフェスティバルです。

20120610a.jpg

帰宅して、皆さんにお祝いされて、色々噛み締めて、ジャージと盾を見て……。

20120610b.jpg

本当に、この仲間は最高です。

フィジカル、メンタル、戦略、機材。
そのすべてが私ひとりでは到底辿りつけない次元で噛み合って今回の勝利を生みました。

しょっちゅうお会いできる方も
なかなかご一緒できない方も
みんなみんな
本当にありがとうございます。

これで1年の長きにわたって続いた「壱岐サイクルフェスティバル 2012」はおしまいです。
忘れ物は、もう、ありません。
来年は何かを生み出せたら良いですね。

お疲れ様でした!
posted by わか at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

2012年6月10日自転車事情 その2

「では、忘れ物を取りに、いってきます。」

壱岐に置いてきたもの。
それは何だったのだろう。

「この1年、ずっと満たされなかった思いを満たしに、
 乾きを潤しに、隙間を埋めに、行きます。」

ぽっかりと空いた空白をずっとずっと埋めたかった。
そして、前に進みたかった。

あの坂を一番で駆け上がった時、何が見えるのだろう。
見たことがない景色は、どれだけ想像しても、わからない。

壱岐サイクルフェスティバル
エキスパート U-39 30km

朝の目覚め、朝食、出走申告、ウォームアップ、補給、整列。
体調、機材、フィジカル、メンタル、位置取り、一切の問題がない。
いくばくかの緊張も走り出せば収まることはわかっているので無理に抑えることもない。

今年の30kmカテゴリは例年と異なりU19→U39→U49の並び順。
そのため昨年のように最前列からのスタートはできないので
最左列からのスタートが最も良い位置となる。

というのも30kmカテゴリは2車線あるうちの右車線からスタートするため
左側が大きく空いている左端から走り出せば早めに先頭へ出ることができ
スタート直後の無用なトラブルが避けられるのだ。

右隣に並ぶムームーさんと握手を交わす。
そして、チームの皆と前日から示し合わせていたことを再確認する。

・不必要なアタックをしない
・アタックを単独で追わない
・下りやコーナーは先頭に近い位置で入る

練習では力を出しきり、本番では無駄遣いしない。
自分が楽な展開ではなく、人が苦しむ展開を作る。
この1ヶ月、意識してきたことを具体的に実践する。

乾いた号砲とともにスタートを切る。
がら空きの左車線を利用しすぐに先頭付近まで上がり、U19数名の後ろに付く。
スタート直後はしばらくU19が活発だったが、しばらくするとおとなしくなる。

何度か先頭が回ってくるが40km/hそこそこで、上げもせず下げもせず淡々と交替する。
チームメイトが上がってくることが優先だ。
そうこうしているうちにチームメイトと、前に位置取りたい他チーム数名が上がってくる。
しかし、談笑したり声をかけあったりできる程々のペースだ。

途中、Tもばさんがペースを上げるため先頭に出るがそのまま後続が切れてしまう。
逃げを打つのが目的ではないので早めに連結しておきたい。
「40代出たよー、追わなくていいのー?」とか適当なことを集団にぶっこいて追ってもらう。

約5km地点、信号機を頂上にして急激に幅員が狭くなり、路面が荒れる箇所。
危なげなく先頭から5番目以内で下る。
その後の直角コーナーも無難にこなす。
50kmカテゴリで集団からこぼれ落ちた選手を追い抜く時も含めとにかく声を出す。
減速や右左折のたびに注意喚起をしていれば連鎖反応が起きてくれる。
今年は落車で遅れるなんてまっぴら御免だ。

10km地点、倉元建設の上り。
周りからはインナーにガシャガシャ落とす音が聞こえるがここはアウターで十分。
ダンシングを織り交ぜえっちらおっちら上る。
因みに30kmカテゴリでインナーを使うのは、猿岩、コンクリ坂、祥雲寺の3箇所。

前日、IIさんが「倉元建設がどこだか結局わからなかった」と言っていたのを思い出し
レース本番のこのタイミングで「このてっぺんがそうですよ」と話しかけ笑い合う。
何をやっているんだ我々は。

中盤辺りからU39、U49が2名くらい、前にせかせかと出ていくが、変わらずペースを維持。
後ろも結構伸びているし、わざわざ追って脚を使うのは得策ではない。
案の定湯ノ本ヘの下りですんなり詰まり元通り。
うむ、予定調和。

湯ノ本〜勝本辺りは海岸線のため風向きが安定しない。
ここで集団の力を使わないのはもったいない。
プラスジャージが複数名、侍、零、ブルーグラス、他単独ジャージで30名弱くらいだろうか。
緩い下りでコーナーが厳しくないポイントなので少し下がって様子を見る。
このレース中で唯一集団の10番目以降に下がった区間だった。
最初に元気だった何種かのジャージがいなくなっており、U19が一番少ないように見える。
母数の違いもあるが、今年はU19があまり積極的に動かない印象だ。

平山温泉の手前辺りから再び前に番手を上げ5番手くらいを維持。
意図的に前に2人程度先行する状態にしてみるが、逃げる様子もなく積極的に追う様子もない。
皆、脚を使いたくない空気が見える。

猿岩手前、コの字型の湾で2度直角コーナーが続く昨年のトラブルポイントだ。
すかさず番手を上げてしつこいくらいに減速を促す。
OK、ノートラブル。

残り10km、いざ猿岩。
Uターン手前でインナーに落としコーナーを利用して勢いをつける。
真っ向勝負、しましょうか。
うん、それ嘘。

俺とIIさんで無茶上げするでもなく淡々とハイペースを維持するだけ。
苦しめ、苦しめ、苦しめ。
息は弾むが周りの他チームメンバーのように荒げる程ではない。
脇山インターバルの5本目、朝練の桜井峠、国民休暇村、そのどれよりも楽だ。

上り切って緩い下り、脚を緩めてはいけない。
狭い危険な下りに入るまで先頭付近の番手はキープすべき。
後方から接触なのかオーバーランなのか、マシントラブルめいた音が聞こえた。
疲れた時のコーナリングこそ注意しなければならない。
もう一度集団に注意喚起を促して下る、下る。

結局20人くらいの集団は大してバラけずコンクリ坂へ。
路面の悪さもあり、上りでもタイヤが跳ね、集団だと意外と危ない。
ここでも声をかけあって接触を避けながら上る。
勢い良く上り始めた数人がタレてきたのを見て、頂上手前でどんどん前へ。

しかしこの先の下り、逃げても潰されるのはここ数年の展開で明白。
ならば逃げずに先頭で何をする。
スーパーリラックスタイムわはー。
余白を存分に生かした、水飲み&ストレッチ。
皆、脚を消耗しているのか、様子を見ているのか。
俺自身が脚を使う程ではないペースで引いていても前に出てこない。
おかげでプラス勢は前に陣取り安全に下れるんだけど。

下りきって大きく開ける平坦、今年もやはり向かい風。
ぴよさんとムームーさんが下った勢いで前に出る。
後ろを見れば変わらず20人くらいの集団。
ここで引くという選択肢は、ない。

ムームーさんに長くは引かないように声をかけすぐにローテを回す。
H田君が前に出る。
番手の俺は体格差を嫌って、下ハンドルを握り、小さく、小さくなる。
脚を緩める。
視線は合わさない。
表情は見る。
後ろを確認する。
誰も出ない。
50kmカテゴリの選手を避け集団が歪む。
やはり、誰も出ない。

残り1km、祥雲寺の上り。
素早くインナーへギアを落とし、H田君をかわしペースを上げながら先頭で上る。
non隊長がアタック気味に並走してくる。
何かのポイントだ!と頭の中で警鐘が鳴った。
かぶせるように上げ、先頭でUターンする。
後方で落車の音が響き渡った。
振り向かない。

Uターン後の上り返しも先頭で越える。
即座にアウターに入れ、踏み始める。
昨年のような躊躇は、ない。
K井さんの黄色いシューズが見える。
関係ない、踏めばいい。
踏み続けた。
いつしかシューズも見えなくなった。

左脇からIIさんが気合の雄叫びとともに猛然とかわしていき、最後の上り返しに突進する。
最高の燃料だった。
誰にもゴールは譲らない。
俺の傲慢さはとどまることを知らなかった。
カテゴリが違う選手だったとしても、誰かの背中を見ながらゴールしたくはなかった。

一声吠えて踏み直す。
奥から奥から何かが湧いてきた。
IIさんをかわした。
俺が、先頭だ。

サトミキさんの声援が聞こえた。
これが、SATOさんの勝利の女神の力か。
そんなことがふと頭をよぎった。
極限状態の人間の脳みそってすげーなー。

見知った赤いジャージや青いジャージが左右に見えた。
ガッツポーズと叫びが止まらなかった。
思うがままに吠えて、ゴールに飛び込んだ。

ゴールした後も叫びは、止められなかった。
湧き上がる衝動。
何という興奮。
次々と降ってくる仲間たちの祝福。
これは、蜜の味だ。
何物にも代え難い。

これが、勝利か。

最高の指導者と、最高の仲間たちと、馬鹿げた練習量を信じて手に入れたもの。
冷静に、泥臭く、クレバーに、懸命に、相反するものが同居した不思議な44分07秒。
気づいた時には、乾きも、隙間も、無くなっていた。

20120610c.jpg
posted by わか at 17:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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